[205] GHOST IN THE SHELLかわぴょん - - 投稿日時:2005/01/13(木) 18:19:26
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を見ました。なるほど〜。人形使いというのはこの作品で出てくるのか。んで、『イノセンス』に繋がるわけなのだな。 しかし…なんつー重い作品なんだろう。さすが押井守作品。内容がめちゃくちゃ重いです。更に退廃感を出すために背景に用いられているアジアンテイストが嫌な感じ。この辺りの舞台背景はイノセンスにも通じます。私は『STAND ALONE COMPLEX』の方が好きだなあ。無駄をギリギリまで削ぎ落として、芸術作品の域まで高めたのは分かるけど、楽しさって奴がないっす。 『GHOST IN THE SHELL』では、少佐は光学迷彩を使う際は、全裸になりますが、技術的に考えるなら、そっちの方が理に適ってるがさすがにテレビで全裸はまずかろう。『GHOST IN THE SHELL』が先にそれをやってたので、テレビ版の少佐のコスチュームは社会性を考慮して甘くしたというのを理解。あの格好にはちゃんと理由があったのだな。ふむ。 あと、荒巻課長の髪がとんがってないのと、声が『STAND ALONE COMPLEX』と違うのだな。私は『STAND ALONE COMPLEX』の方が好きだな。ん〜、私はそんな感じ。
ところで、謎の陰陽師役の美輪明宏の存在感に隠れて少し地味ですが、義経の師匠の僧・覚日を塩見三省が演じています。彼は映画「壬生義士伝」で、香取以前のまさに旧イメージ通りの近藤勇を手堅く演じました。三谷作品でも「12人の優しい日本人」で陪審員1号をしてました。
もう一人、初回に常磐を匿う老僧を左右田一平が演じましたが、彼は「新選組血風録」で斉藤一を演じて人気を得た老練俳優です。何でも彼もまた「新選組!」で、オダジョー斎藤とからませる役を担当する予定だったそうですが、その時は体調不良で泣く泣く辞退したそうです。残念…(「義経」ではほんの端役だったために尚更)
◆かわぴょんさん
確かに秀吉は、近衛前久あたりの養子になってますね。しかしそれ以降に、前田利家や徳川秀忠に羽柴の姓を与えて同族扱いしていますから、羽柴姓を捨てたわけではなさそうです。
◆シンペイさん
「八雲」というと、私はスクールランブルを真っ先に思い出してしまいます。今放送されているアニメでは、毎回笑いっぱなしです。能登かわいいよ能登。