若竹掲示板

・この掲示板は若竹臣士が運営する若竹書庫の掲示板です。
・当掲示板のアイコンはライアーソフト様から正式に許可をいただいて使用しております。二次使用、転載は厳禁です。
[若竹書庫] [管理用]
名前
メール
URL
題名
コメント
アイコン [一覧]
※アイコン画像をプレビューします(要JavaScript)
文字色
パスワード (※英数8文字以内、空白は記録時に消去されます)
※Cookieに対応済みです
[前頁 | 最新 | 次頁]

[183] こちらも謹賀新年 3104 - - 投稿日時:2005/01/05(水) 21:54:12
約1週間半ぶりに実家から帰ってきました。かわぴょんさん、その他同じく書き込みのみなさん、あけましておめでとうございます。

新年早々の話はアニメですか(私は今夜から始まるテレ東の「魔法先生ネギま!」を見る予定)。
「イノセンス」は日テレの宣伝を見て、初めジブリの新作かと思いました(プロデューサーがハウルと同じ鈴木敏夫)。しかし、その後ゲーム売り場のゲーム画面で素子やバトーが戦っているのを見て「ジブリがゲーム化!?」と一瞬勘違いして、色々あってようやく「攻殻機動隊」の存在を知りました(テレビ版がアナザー・ストーリーとは…)。
ところで、「イノセンス」のテーマ曲「FOLLOW ME」という曲は、スペインのロドリーゴという人が作曲したギターがメインの「アランフェス協奏曲」という、平原綾香の「Jupiter」とのようなポップスアレンジのクラシック曲です。「Jupiter」を初めて聞いた時は驚きましたが、こちらは作風に合っていて最初から違和感なく聞けました(ちなみに、この曲は「ブラス!」という映画にも使われています)。

また、上にもあった「ハウル」ですが、去年と今年で1回ずつ見ました。「もののけ姫」「千と千尋」とだんだんストーリーがわかりやすくなってきて、純粋に楽しめました。オチが少しあっけなかった気もしますが…(カブはいい味出してましたね)
声優陣はソフィーの倍賞千恵子がイマイチだった気が、反対にハウルのキムタクは前評判よりずっとうまかった気がします(声は檜山修之っぽい?)。荒地の魔女の美輪明宏は「もののけ姫」以上の絶賛、序盤の不気味さと、魔力を取られてからのただのお婆ちゃんになってからの対比が実によく出ていました。お見事!
あとカルシファーの我修院達也(旧名・若人あきら←郷ひろみの物真似と失踪事件で知られる)、マルクル役の神木隆之介はそれぞれ前作「千と千尋」の青蛙と坊を引きずっていた感じで少し残念。余談ですが、神木隆之介は大河「義経」で少年時代の義経役を、美輪明宏はその義経に剣術を教える謎の陰陽師を演じるそうです。何かの縁でしょうか?

(おまけ)
『大河ドラマを喰らう』の掲示板復活ですか。敵対してるとは、どちらもお世話になっている私としては少し複雑な心境です(笑)

[182] 謹賀新年 シンペイ - - 投稿日時:2005/01/05(水) 12:00:42
新年明けましておめでとうございますです、はい。
先日知人とともに宮島は厳島神社に二年参りに行ったのですが
張り紙見て大爆笑。
「職員の写真撮影を禁ズ」
何が起こったのか容易に想像できてしまうのが・・・
 
そういえばエビさん、紅白の視聴率40%切ったら辞めるそうですが、どうなるんでしょね?
 
今年が時代劇とこのHPに関わる人たちにとって良いお年でありますように。

[181] 攻殻機動隊 かわぴょん - - 投稿日時:2005/01/03(月) 23:49:32
◆近衛様
 攻殻機動隊は『STAND ALONE COMPLEX』のDVDの1・2巻(1〜4話)までしか見てないんですよね〜。だから笑い男事件がどうなったのか知らんのですよね〜。いや〜、あれからすっかり新選組に取り憑かれていたけど、そろそろSFに戻るとするか。よし、休みになったら続きのDVDかビデオを借りて来て連続で見よう。
 攻殻機動隊は面白いのだが、とても面白いのだが、私には1つだけ違和感が。少佐の格好、他の人間はみんなふつーのカッコをしてるのに、なんであの人だけは、町中でもどこでもレオタード風の戦闘服の上にジャケットという変な格好をしてるんだろう? そして、なんで誰もそのことをつっこまないんだろう? 謎だ・・・。
 そういえば、イノセンスでは、少佐は、なんかネットワーク世界にいるような話をしてたが、いつのまにそうなったんだろうとは思ったんだが、やっぱり続きを借りて来て見ないと分かりませんね。

>大河ドラマを喰らう
 御指摘の通りでござる。でもまあ、よそ様に書くよりはいいかと思って。とりあえず敵対しているサイトの動向は常にチェックしているのだが、確かに掲示板に書くことではなかったなあ。申し訳ありません。以後気を付けます。

[180] あけましておめでとうございます 近衛 - - 投稿日時:2005/01/02(日) 23:45:13
あけましておめでとうございます。
本年も、行殺並びに新選組にまい進しますので、宜しくお願いします。

>イノセンス

 あれは、予告見て「あ!」って思いましたね。ん〜、斬新というか、イノセンスは映像がとても美しかったです。前回と比べて、今回は押井守全開だったので、内容は難しかったですが。
 攻殻は、テレビシリーズの「STAND ALONE COMPLEX」の方が面白いと思いますよ。

>大河ドラマを喰らう

 そんな人のサイト気にしなくても。
 …あんまりこういうことは掲示板(しかも自分の)に書くべきじゃないと思うなぁ。

[179] イノセンス かわぴょん - - 投稿日時:2005/01/02(日) 20:34:21
あけましておめでとうございます。

 今週は掲示板が静かだけど、みんな帰省中だろうか?

 新聞の映画欄で話題になっていたイノセンスを見ました。
バトーが出てくる・・・・9課? これって攻殻機動隊じゃん!
・・・・イノセンスが攻殻機動隊の映画版だとは知りませんでした。なるほど、話題になるわけだ。
 SF素人さんが見たら、設定とかCGをコンピューター画面に使う手法とかサイボーグとか斬新に見えるのだろうが、攻殻機動隊を知る者にとっては延長線上に過ない。まあ、攻殻機動隊と知らずにみたんだけどさ。

◆3104様
 いつの間にか、『大河ドラマを喰らう』の掲示板が復活してますな。管理人さんもそろそろ寂しくなったのだろうか?

[178] 新選組!隊士座談会 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/31(金) 11:55:27
 スペシャルのラストに入ってた座談会は編集された短いものでしたが、昨日の『あなたのアンコール2004』の午後からの分で座談会だけがありました。大掃除の窓拭きの合間にテレビをつけて正解だった…。だが、これはアンコールじゃないじゃん。どっちかというと完璧版のよーな。まあいいや。見れたから。
 ところで、年末はあちこち大雪らしい。ふーむ。いいなあ。こっちは単なる雨だもんなあ。雪降れ〜、雪〜。
 あ、書き忘れ。ハウルの動く城は音楽も良かったです。やはり音楽も作品の一部ですね。

[177] ハウルの動く城 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/29(水) 23:12:40
 ようやく『ハウルの動く城』を見ることができました。絵も世界設定もストーリーも大変よいです。さすが宮崎作品! ラピュタや魔女の宅急便、ホームズが好きな私としてはやはり好きな作品にランクインですね。私はこの作品、好きだなあ。

[176] 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/28(火) 23:50:59
 うう〜む。め、迷作かな?
 武士道を否定されてしまった・・・。

序盤:
 草g剛の綱吉の田舎大名丸だし将軍のバカ殿っぷりが大変素敵。いいぞ、おー!
 お城や城下町などがCGなのも良いですね。というか、最早日本に時代劇を撮れる場所がないのが問題なのか・・・・。
 部下(堀田)に全幅の信頼を寄せ、民のために理想の政治を行おうとする綱吉が素敵すぎます。やっぱNo.2が実権を持つのは日本社会の宿命なのだろうか?

中盤:
 がんばれ!悪人柳沢吉保。他の作品では悪人として描かれる柳沢が本作品では、大変な苦労人です。暴走する上様に振り回されるかわいそうな人になってます。水戸黄門では光圀を暗殺しようし、将軍を影からコントロールする悪人なのだが・・・・。
今回の主人公は実は柳沢の方なのではなかろうか。
 そして松の廊下。浅野内匠頭が変なキャラだ。だが、そういう説がある事は事実だし、どっちが史実かは分からんものだし。
 徳松を殺された後の上様が大暴走。まあ、生類憐みの令に関しては、どうなんだろうなあ。ここは歴史を歪めて、というか悪い方は描かない綱吉サイドからの視点ですね。ただラストで言ってた動物愛護法は・・・確かに生類憐みの令と同じ観点なのかも・・・。

終盤:
 「刀を振り回す時代は終わった」ってのは忠臣蔵で津川雅彦の綱吉も同じ台詞を言ってたのを思い出しました。
 上様が大石内蔵助と話したり、討ち入り後の吉良の屋敷に行くのは無理があると思いますが、ドラマなので別にいいか。私は史実絶対主義者ではないので、面白ければそれでいい。
四十七士切腹の理由の、「吉良の家臣に伝えよ、もう敵はおらん」ってのは、このストーリーに沿ったうまい理由付けだと思う〜。

 ん〜。私はそんな感じ。

[175] 新選組!スペシャル かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/27(月) 00:24:06
 ちくしょー。白黒で録画されてる! 風でアンテナが動いたな! ・・・ま、いいか。見れないではないし。
 全部見たけど、スペシャルとして撮り直したシーンは別に要らないよーな、そうでもないよーな。
 うわー! 懐かしい〜。第1部が特に懐かしい〜。たった1年前の事なのに。本当に何年も経ったあとのような気がします。
 しかし、やっぱスペシャルとはいえ、総集編という観は拭えない〜。でもこれは全部見てきたから思うことだろーなー。単独でスペシャルを見たらやっぱ面白いと思う〜。
 しかし、やっぱ第1部、第2部は面白いよー。第1部の若者時代も面白いし、第2部の新選組時代は、芹沢鴨の迫力がやっぱ凄いですな。最近すっかり忘れてたよ。うん。
 個人的には、近藤の結婚式のシーンで乱入する斎藤を源さんが取り押さえて、山南が源さんが使用人ではなかったと驚くシーンと、浪士組が残る事になったとき、遅れて残ることを決めたシーンの山南さんの「人を信じない人間に命は預けられない」の台詞が大好きなのでそれを入れて欲しかった〜。まあ、お汁粉屋の乱闘のシーンは好きだし、甲州敗残後の斎藤の叫びも好きだったから、まあ、いいか。
 そして『新選組!を語る』のコーナー。正直、もうちょっと時間が欲しかった! この部分だけ単独で1時間番組を作っても面白かっただろーに。NHKでは無理か・・・・。
 あとは明日の「スタジオパークからこんにちは」の新選組特集が楽しみだ。
[管理人レス]
書き忘れた〜。新選組の面白さは脇役のドラマにあると思うのだがどうだろうか?

[174] しつこくすたぱ。 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/25(土) 01:23:39
こちら、かわぴょん。

 やっほー☆ 12月27日の『スタジオパークからこんにちは』は新選組特集だそうで、山本耕史さん(土方副長)、照英さん(島田魁)、三谷幸喜さんだそうです。編集再放送ですね。私は見逃してるので大変うれしいです。ビデオに予約するのを忘れないようにしよーっと。

◆三宅猫之助様
 夜中にNHK特集の再放送をみてると、合間に『新選組!』スペシャルのCMが入るのですが、各隊士が『新選組!』を語ってます。座談会が加わるそうですね。ただの総集編じゃないのだな。こちらも録画予約を忘れないようにしよーっと。ビデオテープの10本組を買って来るか、うむ。

[173] エビジョンイルの策謀!?w 三宅猫之助 - - 投稿日時:2004/12/24(金) 21:32:55
12月26日午後10時、
 総合 大河ドラマ「新選組!」スペシャル3 の途中
 教育 劇場への招待 「新・三国志V 完結編」

どっちも永久保存版なのに、被る編成するとは(15分だけですが)……
おのれ、エビジョンイル!!(w

ところで、今年の年末恒例、大河の総集編は普通の総集編じゃなくて、スペシャル!
三谷さん書下ろしのナレーションを元に、明治期に入った頃のおみつ姉さんが回顧する構成で試衛館メンバーの私服座談会もある模様。

[172] すたぱ。 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/23(木) 22:20:12
 昨日の『スタジオパークからこんにちは』は沢口靖子さん(沖田みつ役)でした。さすがに新選組では完全な脇役だったので、新選組関連での話題は少なかったのですが、素の沢口さんは、沖田みつに近いのですな。演技は演技なのだけど、本人そのものに近いようなシナリオに三谷さんがしたのかも。前々日の小林隆さんも源さんまんまだったし。そういえば、香取慎吾は、しばらく近藤のような話し方だったけど、最近戻って来たのは、役が終わったからなのだな。やはり役者さんはなりきるのだなと思いました。

[171] すたぱ。 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/21(火) 23:54:51
 えーと、私もスタパを見たのだが、現地特派員の3104さんが全部書いてるので書くことないや(笑)

◆シンペイ様
 土方歳三の最期を描いた史料にはいくつかあるのですが、有名なのは大野右仲の書いた『箱館戦記』があります。土方が一本木関門を守り、『退く者は斬る』てのを書き残してますが、この大野さんは一本木関門を土方に任せ、前線に出ていたので、土方の死に立ち会ってないです。そして新選組隊士 立川主税が日野の佐藤彦五郎に語った話もあります。一本木関門で土方が腹部を撃たれたと残してます。などがあるのですが、どれも決め手に欠けるのは事実。
 馬に乗って敵に突っ込んだってのは、司馬遼太郎の『燃えよ剣』で書かれたもので、一番有名ですが、これは完全な小説なので、うそっぱちです。

 大河ドラマですが、私は『独眼竜政宗』『葵・徳川3代』『徳川吉宗』『徳川家康』『山河燃ゆ』『春の波濤』が好きかな。3104さんに評判の悪い『利家とまつ』も割と好き。あの信長の「で、あるか」が最高に素敵。

[170] スタジオパークからこんにちは・リターンズ 3104 - - 投稿日時:2004/12/21(火) 16:46:31
本日、「スタジオパークからこんにちは」で地震のため延期になっていた源さん役の小林隆さんがご出演なさりました。と言うわけでワタクシ、今度こそと再びNHKに行って参りました!

早く来た私はスタジオ内での閲覧を希望して、抽選の結果(倍率は4倍くらい)見事スタパ内での特等席で見る事ができました。放送前にまず司会のアナウンサーが登場して、俳優一筋だったコバさん(小林さんの事を指す)は、こういう場になれていないのでかなり固くなっていますなど、面白いトークで見ている私たちも笑わせて緊張が解けました。

そして、1時5分からいよいよ放送開始、「新選組!」での人気も高かったためか、コバさんがスタジオに来るまでにすごい歓声が聞こえ、御本人がやってくると「源さん」コールの嵐でした。
さて、司会の言っていたとおり、コバさんは当初ものすごくガチガチでした(見ているこちらが心配してしまうくらい…)。しかし源さんと変わらぬ誠実そうな人柄で、質問にも一つ一つ丁寧に答えたり、休憩の間にも外のお客さんにも手を振るなどサービス精神も旺盛でした。
役者を目指すきっかけになったのは松本幸四郎の大河「黄金の日日」と舞台「ラ・マンチャの男」だそうですが、大学時代はヨット部に入って関東大会で優勝したそうです(今年その部がその時以来数十年ぶりに優勝したと話すと拍手が)。大学卒業後、東京サンシャインボーイズに入りましたが、部員でよくNGを出していたと反省してました(相島さんもNGが多かったらしい)。
俳優として転機になったというのは、三谷幸喜のミュージカル「オケピ!」で、真田広之や布施明と同じ舞台に立つのも恐れ多いと言っていましたが、元々ミュージカルが好きという訳で40を過ぎてから歌ったり踊ったりで舞台の楽しみを改めて知って現在に至っているそうで(私が知っているのは、真田広之から白井晃に主演が交代した再演版)、その映像(再演版)が流れるとスタジオの中も外も大爆笑でした。
そして、「新選組!」でのトークも盛り上がり、最後の回でも自分が死ぬ場面でみんなが本当にわんわん泣いてくれたのが嬉しかった事や、銃弾に倒れたところをダブル山本(土方・左之助)に運ばれるシーンはあまりに速い動きで、運ばれながらも内心驚いたなどの話がありました。

そして、最後の質問コーナーでは、歴史が好きなので他の時代の役も演じてみたいという回答や、実は本当にまだ独身であるなどが明らかになりました。番組終了後も、来た人だけにしか味わえないトークも聞く事ができ、本当に充実しました。最高!(今でも夢かと思うくらいです…)

(おまけ)
先週の金曜日に行ったブラスの演奏会で、マーチングアレンジの「新選組!」を聞く事ができました。演奏のレベルはともかく、次々のメドレーで音楽が流れ、ドラマを思い出さずにはいられませんでした。

>近衛さん
筒井道隆主演の舞台「彦馬がゆく」ですが(私はまだ未見)、東京サンシャインボーイズ時代ではコバさんが主役(彦馬役)だったそうです。むしろそっちの方が見たかった…

>シンペイさん
「八代将軍吉宗」からなので見た大河はそう多くはないですが、「新選組!」以外に好きな作品は「吉宗」「毛利元就」です。逆に「どじまつ」と「むさし」は思い出すのもイヤなくらい駄作だと思ってます。

>かわぴょんさん・三宅猫之助さん
確かに吉良は地元では名君として有名ですね。と言うより、私が見た大河「峠の群像」(総集編ビデオ)での理知的な伊丹十三、「元禄繚乱」で兵ちゃんが演じたほとんど悪くない・むしろ巻き添えを食った被害者としての吉良のイメージが強いので、逆に典型的な悪役の吉良に違和感があるくらいです。

[168] それからの新選組 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/19(日) 00:01:30
 またしても録画しておいた水曜日の『その時歴史が動いた それからの新選組〜土方歳三、箱館に死す〜』を見ました。
 「それからの新選組」って、どこからやねん。大河『新選組!』が流山までだったから、それを意識しているのかなあ? 多分、そうなんだろうなあ。つーことはやっぱNHKは続編を作る気がないな。ここは民放パワーに期待だ。
 土方歳三の死に様ですが、『その時〜』では、土方が一本木関門で、後退してくる味方を指揮してる時に、官軍から狙撃されたという説を取ってました。いや、これが通説なんだけどさ。私は馬に乗り官軍に突撃をかけて射たれた説の方が好き(行殺もそう)。

 ところで、素朴な疑問・・・・。『明治政府』『明治新政府』という呼称はいつごろから使われ始めたのだろう? なぜ『日本政府』ではないのだろう? 官軍という言葉はあったのだろうけど、自分たちで明治政府と呼んでたのかな?

[167] 座頭市みたー。 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/17(金) 21:03:54
 またまたビデオに撮っておいた北野たけし監督出演の『座頭市』を見ました。随所にラップが使われていたり、確かにこれは時代劇じゃないけど(いや時代劇だけど)、エンターテイメントとして素晴らしいアイデア。カメラワークなども斬新。そしてやっぱりビートの効いたタップ。いい作品だと思いました。あと、罪悪感なしに、あそこまでザックリスッパリ人を斬れるのもすごいところ。敵対する人間は微塵の容赦もなく切り刻むのに、基本的には気の小さいいい人ってのもキャラクターが秀逸です。

●新選組!の総集編では、新たに総集編用に撮ったシーンや、座談会などもあるらしいっす。今回、総集編も気合はいってるのだな。やはり見ねば。


◆近衛様
 お孝が死んだのは、お孝が本当に沖田の事を案じていたってのをシナリオ上表現するためだったのだおもう。それと、沖田が死ぬ理由が必要だったからだと思う。黒ネコの逸話は子母澤寛の創作なので、それを使うわけにもいかんでしょう。お孝が死んだ事により沖田の死が美しくなりましたね。
 寺坂吉右衛門:そういう理由もあったのか。やっぱり歴史は複雑だな。

◆三宅猫之助様
 確かに私が読んだ本でも、吉良上野介は名君だったとの記述があった。じゃあ、やっぱ悪いのはフナ侍の浅野内匠頭か。
 寺坂吉右衛門に燗しては、NHKの方は史実を流用したお話なのですな。納得〜。

[166] 最終回 近衛 - - 投稿日時:2004/12/16(木) 01:08:51
 いや〜、尾形がいいキャラでした。ドライな奴だな〜と思ってたら、「最後まで見届けなければ…」といって処刑の時に現れるし。これで少しは尾形ファンが増えたかと…(ぇ
 ただ、捨助の死に方はちょっと「?」ですね。津山三十人殺しみたいな格好で突っ込むのはちょっと驚いたな。お考さんもなんで死んだのかちょっと分からないし…。
 勝海舟もいいですね!かわぴょんさんは嫌ってますけど、僕は「背後から操ってる悪役」は大好きですから。

>戦国モノは視聴率が…

 合戦シーンかなぁ、想像するに。僕の祖母は「合戦が無いからなあ…」と新選組を結局見なかったし。ダイナミックな合戦シーンも大河の見所の一つだと思います。

>寺坂吉右衛門

 抜け出た理由は他にもあって、寺坂は浅野家の家臣ではなく陪臣なので、主君の仇を討ったという名誉を陪臣の寺坂とは共にしたくない、という理由からはじき出された、という説もあるそうですね。

 忠臣蔵は討ち入りの前の展開が可哀想なので見てなかったり。討ち入りだけ見ようかな。

[165] 吉良上野介の命日 三宅猫之助 - - 投稿日時:2004/12/14(火) 21:58:56
東海地方なんで、ニュースでも「赤穂浪士討ち入りの日」ではなく「吉良上野介の命日」として取り上げられてます。
故郷である愛知県幡豆郡吉良町では、今でも名君として菩提寺である華蔵寺(けぞうじ)で法要が営まれてますし。

寺坂吉右衛門ですが、討ち入り後の人数調べでは確実にいたことが証明されていますので、参加していたことは間違いないかと。
で、浅野内匠頭の菩提寺である泉岳寺に向う途中に抜け出したそうです。
当時の江戸の町は迷路みたいなもので、突発的に抜け出したのでは確実に道に迷って、哨戒線にひっかかってるはず。しかも、武装し返り血もついてるでしょうから、怪しすぎます。
このことから、寺坂の離脱は大石との取り決めによってなされたものだとされているわけです。そして、大石が整えていた手筈によって無事に逃げおおせた……と。
のちに大目付・仙石伯耆守へ自首したけれど、すでに四十六人の処刑も終わり、しかも世間では赤穂浪士の討ち入りを褒め称えていることもあり、宝永6年(1709)7月16日に前将軍死去のための大赦令が出て無罪放免となりました。

抜け出た理由は、討ち入り成功を伝えることと、遺族の生活の面倒を見ることだといわれてます。

[164] 忠臣蔵 かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/14(火) 20:57:40
 昨夜の忠臣蔵を見た〜。ビデオは便利だ〜。昔はテレビが放送するときは、その時しか見れなかったのに、いつでも好きなときに見れる〜。
 ついに討ち入りましたね。これでOK。でも・・・寺坂吉右衛門が居たんですけど! NHKの方では討ち入りに参加してなかったよーな! 討ち入ったんなら、なんで切腹じゃなかったんですかい? どっちが正しいんだ!?  うーむ、謎だ。

[163] なんすか、これは? かわぴょん - - 投稿日時:2004/12/13(月) 23:12:47
●SMAP×SMAP
 先週、1週間早まったので今週のスマスマを見てたのですが、香取慎吾扮する近藤勇が草g君がバイトをしているコンビニに御用改めに入るとゆー。ギャグというか、コントなのですが、香取近藤は大河そのまんまです。すげー。近藤になりきってるよ。
 なんじゃ、こりゃ。しかも作 三谷幸喜って・・・三谷さんの脚本なんかい! BGMも大河そのまんまだし。・・・・昨日大河の最終回があったばっかりなのに・・・・。ううーむ。

●新選組!
 演出も脚本も演技も実に素晴らしかった。1年の締めくくりにふさわしい内容。ラストも走馬灯という陳腐な手段じゃなくて、斬首の後に、この1年間(新選組発足からの全て)をパノラマのように見せるという演出の素晴らしさ。実にいい最終回だった。
 ただ、ちょっと気になったのが捨助と近藤。近藤はやっぱ武士の気持ちってのが分かってなかったんじゃなかろうか? 捨助は最初からずっと近藤にあこがれて近藤を追いかけて、やっと新選組に入って、新選組の全員が近藤を見捨てたのに(遺志を継いだともいう)単身近藤を助けに行った。近藤が捨助を知らんと言った事で、捨助の命を助けようとしたのは分かるが、それは間違いだ。自分の命よりも大切な物の為に命をかけるのが武士道。捨助にとってそれは近藤勇だったのだ。だから命を顧みず助けに行ったし、最期は結局玉砕してる。近藤は捨助を最後まで認めなかったんだ。それは山南さんの切腹の時から何ら変わっていなかったって事だ。近藤と一緒に斬首されたとしても、捨助にとっては本望だったろうに(それはそれとして嫌なシーンだが)。
 あと、勝海舟。奴にあんな台詞を吐く資格はねえ! 自らは手を下さず、常に背後から他人を操ってた奴が吐いていい台詞じゃない。名誉は何よりも重い。それが武士なのに。あのシーンは見てて腹が立ったな。

◆3104様
 この調子だと、民放で続編を作るのが可能になるんじゃなかろうか? 何もNHKにこだわる必要はないし、全くの新作なので著作権等にもひっかからないはずだ。そっちのほうが可能性が高いと思う。

>これとは別に金曜日に、私の知り合いが参加するブラスバンドの演奏会で、マーチングで「新選組!」をやるみたいなので、そのレポートも後に書きたいと思います。
 そういうのはうち以外のトコでやって下さい。うちはオフィシャル掲示板でも何でもありません。私の個人サイトですので。あるいは自分のサイトで書くとか。自分の自由にできるのが管理人の醍醐味です。今のところ行殺SS以外のレポートなども募集しておりません。(※前回の様に情報は歓迎しますです)

◆三宅猫之助様
 私も行殺から歴史に入った人間なので大きな事は言えませんが、やっぱ歴史って面白い。
 そういえば、今日は赤穂浪士の討ち入りの日なのだが、昔本当にそういう事があったってのが凄い。今日の忠臣蔵は録画しといたので明日見るのさ〜。
 視聴率は、そんなに低かったのか。そうなのか。色々と問題点もあったものの、全体的にみると面白かったのに・・・・。
 来年の義経は苦戦するんじゃないかなあ。見る前に批評しちゃいかんのですが、この新選組!のあと番組ってのは立場がつらいような気がします。

[前頁 | 最新 | 次頁]
削除No: パスワード:
ワード検索: (20個ずつ表示)

© HinataShiina/HinaNET
HinaBBS-Normal Ver.1.10